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三大国家試験は難し過ぎ
みなさんの教育&資格ライフを応援します!難しすぎて、試験内容を知ろうとも思いませんでしたが少し調べてみました。
医師試験は大学で最大難関の医学部合格が必要で卒業が最低条件です。
受験するには医師国家試験予備試験に合格し、合格後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練が必要です。
司法試験も聞いただけで近づきがたく、とても受験する気も起きません。
最後の公認会計士。
これも難関で合格率8%程度のようです。
公認会計士になるには金融庁・公認会計士・監査審査会が行う試験に合格後、実務経験を経て、修了考査に合格する必要があります。
とても手がだせません。
資格取得を生きがいにしている人も居ますが、その資格が必要だから努力し頑張る訳です。
自分がやりたいことをやるにはそのための資格が必要です。
空を高く自由に飛びたい、海や陸を自由には早く移動したいと飛行機や船舶、車の免許を取得する。
あるいは事業を始めるための免許を取得するなど。
私が最初に取った資格はアマチュア無線の電話級でした。
10ワットクラスの無線を自由に楽しむにはこの資格が必要でした。
中学3の秋、新潟県の田舎から長野市まで泊りがけで行き受験しました。
中3の知識では電波理論の本質までは理解出来なく丸暗記で回答したのが殆どだったと思います。
それでも稲刈り作業の合間にメモ帳を見ながら試験勉強をし、合格通知を貰った時の嬉しさは格別で今でも覚えています。
年齢によって同じ資格でも感じる難しさは違ってきます。
もっと大人になってから、もっと実務経験をつんでから挑戦していたらもっと楽に取得できたのにと思うこともありますが、努力が報われた時の達成感は何物にも代えがたいですね。